受取人はよく考えて死亡保険の加入しよう
近所のおじさんの姿をこの頃みなくなったので、井戸端会議をしていたおばさんに訊ねると、半年前にお亡くなりになったそうです。とても気さくなひとで赤の他人なのに、息子のように接してくれていたので大好きでした。でもその人が死んだとき、その人が死亡保険に加入していたために、家族内でひと騒動あったらしいのです。おじさんのことを訊いただけなのに、プラスαで死因も教えてもらうことができました。それは心筋梗塞でした。死因が病気だったので、死亡保険に加入していたので保険料の受取ができたらしいのですが、葬儀代の残金を家族で分けるようにと遺言されていたそうです。これでみんな困り果ててしまったそうです。せめて妻の受取にすればよかったのにということです。家族みんなで分け合う方法のほうが、なんだかケーキを食べるようでいいと思ったのですが、一番つくしたのは妻だから奥さんが代表でもらうべきだと考えだったようです。これから僕も死亡保険に加入しますが、受取は妻にしたいと思います。
